ボランティアをしよう!

最近日本でもボランティアという言葉を良く耳にしませんか?

 

ボランティアとは基本的には無給で企業のお手伝いやPR活動を行う事をいいます。
働けるビザが無くても参加する事が出来るので留学中の人にもチャンスがある素敵な制度です。

 

海外でボランティアは一般的に知れ渡っており、
特に学生がボランティア活動をすると就職に有利だと言われています。

 

また大人になっても、平日は社会人として会社に勤めているけれど、
週末には地域活性化の為にボランティア活動に参加するなど
国を挙げてボランティアという事に力を注いでいます。

 

なので良く、街で困っている人を助けたりお年寄りに寄り添って行動を心がけたり、
また小さい子供や女性にとても優しかったりと、
外国人の人たちの中で常日頃からボランティアの精神があるからこそ
意識せずに自然と人の役に立てるような行動が出来るのではないでしょうか。

 

ボランティアはとても種類が豊富で、
イベント毎に受付のお手伝いや、商品を配ったり、
旅行会社で社員に混ざって一緒に仕事をしたり、ホテルで受付をしたりと様々です。

 

特にオフィス業務などはボランティアでの仕事を頑張る事によって
社員に推薦をしてくれる場合もあります。

 

また、留学が終わり就職活動をする際にも、ただ留学だけしてきた!というよりは
留学中に学んだ語学を生かしてボランティアで地域に貢献してきた事として
アピールする事ができるのではないでしょうか。

 

他にも、保育園で保母さんのボランティアや、介護施設での活動など、
海外でボランティアをする事によって
日本で少しでも自分の将来に役に立ちそうだなと思った事は積極的にトライしましょう。

 

なかなか外国人で、特に言語に自信が無いなんて人だと、
現地のオフィスや保育園で有給で働くなんて難しいですよね。

 

しかしボランティアは外国人、言語に関わらず
やる気のある人を積極的に採用してくれます。
ボランティアを探す際は、各国にそれぞれボランティアしてくれる人を募るサイトがあります。

 

全く自分の得意分野ではないけれど、
やってみたら以外に合っていた!なんて将来に繋がる事もあるかもしれないので
どんどん挑戦してみて下さいね。

 

ボランティアは短期募集の事も多いので、留学後期で時間が余っているという人や、
語学学校が終わって生きた語学に触れたいという人にはうってつけです。
なので語学学校とはまた違った専門的な語学がボランティアで自然と身に付くと思います。

 

また、現地の人々と混ざってお仕事をする事により、
より地域の人々にに密着できたり、文化や言語を自然と身に付ける事も出来ると思います。
お友達作りや素敵な出会いも、もしかしたら転がっているかも知れないですよ!

 

もちろんいくら無給とはいえ
就職に有利になるからという理由だけでお仕事を決めるのはやめましょう。
あくまでもみんなに喜んで欲しい!
楽しみながら自分の好きな事ができたらいいな!という気持ちでいましょう。

 

ぜひボランティアをする事により、あなたに新しい発見がありますように。

 

 

新しい家探しの際の注意事!

留学をしていてほとんどの人が、環境の変化と共にお引越しをすると思います。

 

例えば最初に住んでいた家が気に入らなかったり、
気分転換に新しい家に住みたくなった、
学校を卒業して仕事場に近い家に住みたいなど様々です。

 

そんな時に、新しい家を探すと思いますが
トラブルに巻き込まれないようにする為にも以下の事をしっかりと守りましょう。

 

@もし見学をしに行く約束を取った時には必ず友達と一緒に見学に行きましょう(特に女性)!

 

もし一人で家の見学に向かって大家さんが男性の場合、
家に入ったとたんに態度が一変して、体を触ってきたりなどの被害に合う人が多発しています。
なので家の内見を行う際は必ず2人以上で行きましょう。

 

A契約書は必ず紙でもらいましょう!

 

家は気に入って入居も済ませた後に、家賃の事で大家さんとトラブルになるなんてこともあります。
必ず口頭ではなく契約書をもらいましょう。
大家さんも慈善ではなく家賃収入で生活をしているという人もいます。
特に日本人は何も言ってこないなんて思われがちです。
家賃をいつまで払えば良いのか、
もし家を出たい場合は何日前までに大家さんに報告をすればいいのかなど
事前に聞きたい事をメモして後でトラブルのないようにちゃんと聞きましょう。

 

B引越しは自分で行いましょう!

 

日本では一人暮らしでも簡単な引越しパックなどがありますよね。
なので全てお任せが出来ます。
しかし海外では引越し業者も信用ができません。

 

例えば、荷物を詰め込んだトラックが、いくら待っても新しい家に着かないなんて思ったら
トラックごとそのままあなたの荷物を持って逃げてしまったというトラブルや、
全てではなくてもダンボールを空けられて、少しでも高価な物だったら盗られかねません。
また、扱い方も乱暴なのでガラスが割れてしまっていたなんて事もよく耳にします。
もちろんそんな引越し業者ばかりではないですがやはりそこは海外。
全てが日本と違うと思わなくてはいけません。
引越しはなるべく友達に手伝ってもらって自分たちでしましょう。

 

また留学生向けに貸している家のほとんどは家具や食器が元々付いていて、
身一つで引越しが出来るなんて場所も沢山あるので
自分に合った場所を探すとより快適に過ごせると思います。

 

C家の見学の際にはルームメイトをチェックしましょう!

 

多くの留学生が安く住めるシェアハウス。
しかし他人と住むともちろんトラブルもつきものです。
特に他の国の人と生活をする際は自分の常識というのが通じません。

 

共同の冷蔵庫に入れておいたヨーグルトが誰かに食べられた!など小さい事から、
部屋のお財布がないなど大きなトラブルもあります。
必ず家の中の住人の雰囲気もみましょう。

 

以上4点を念頭におき、楽しく新しい家にお引越しをしましょう。

 

 

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